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森の記憶を、
暮らしの道具に。
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私たちが届けたい、ちいさなワクワク。
知らなかった木に出会う驚き。
この木、どんなふうに育ってきたのかな?と想像する楽しさ。
手にしたとき、「なんだか、これが好き」と感じる不思議なときめき。

私たちは、そんな“自分だけの一本”との出会いをお届けしたいと考えています。
山の中で見過ごされてきた木に、もう一度、そっと光をあてて。
その物語を、暮らしの中へやさしく皆さまにお届けする。

森と人のあいだに、小さな物語が生まれていくような──
そんなやさしい循環を、私たちは育んでいきます。
​商品ラインナップ
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Somaé ペティナイフ

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Somaé CLEVER TONG

Somaéという名前に込めた思い
「Somaé」という名には、二つのことばが込められています。

Soma──かつて日本の森とともに生き、木を伐り、使い、また育てる循環を担った杣人(そまびと)への敬意。
この言葉には、“身体”を意味するギリシャ語 σῶμα(ソーマ) も重ね、自然と身体、感性が響きあうような暮らしのかたちを映しました。

Émoi──フランス語で、心が揺れ動く瞬間。
喜びやときめき、感動だけでなく、未知に向かうときの小さな不安や緊張も含むことばです。
私たちは、この言葉に、刃物を手にしたときに訪れる緊張感と、モノづくりや料理を通じて形にしていく創造の喜びを重ねました。

Somaé──森の記憶、そして刃物を使う緊張と創造が織りなす感性のゆらめき。
あなたの暮らしに、新しい物語を刻みます。
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Somaéをはじめた、私たちの気持ち
刃物って、なんとなく「こわいもの」と思われがちです。
でも本当は、切る・削るといった所作の中に、
つくるよろこびや、生きる力が宿っていると私たちは思っています。

これまで、キャンプやクラフトで楽しく使える刃物をつくってきましたが、
手に取ってくださるのは、主に男性のお客さま。
「女性の皆さまにも、もっと親しんでもらうには?」
──そう考えていた頃、出会ったのが柳沢林業さんとスカイウッドさん。

両者の仕事にふれる中で、うちの女性スタッフが
みんな木を好きだということに、改めて気づきました。
木目にときめいたり、香りに癒されたり。
そんな感性に寄り添える道具をつくりたい。
その思いが、Somaéのはじまりです。

森と人のあいだに、小さな物語がそっと生まれていくように──
そんな願いをこめて。
Somaéが届ける価値
日本の豊かな森の恵みを日々の暮らしに取り入れる

森の多様性に光をあてる、
唯一無二の素材選び

日本の山に息づく、多種多様で美しい樹種──
それぞれの木目、色、香りを活かし、“一期一会”の一品として丁寧に仕立てることで、まだ知られていない「森の個性」を暮らしに届けます。

育てながら
暮らしになじむ道具

使うほどに味わいが深まる木柄やカッティングボード。
台所や手仕事の時間を通じて、自然の気配が日常にそっと寄り添う“森のかけら”として、暮らしの美しさを支えます

「手仕事」による高い品質と、
暮らしに溶け込むデザイン

職人の技による確かな品質と機能性を担保しつつ、現代のライフスタイルに自然に調和する、洗練されたデザインを追求。「道具としての機能美」と「アートピースとしての存在感」を兼ね備えた製品を提供します。

「一点もの」の
背景にあるストーリー

製品の柄に使用される木材の伐採地、樹種、育った森の背景、関わる林業家や職人の想いまでを深く掘り下げて伝えます。これにより、顧客は単なる「個体差」を超えた「唯一無二の出会い」という感情的価値を体験し、製品への愛着を深めます。
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