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キッチンを、
アトリエに。
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makuake
包丁部門ランキング2位

多くの支持を集めた、

新しい料理体験がここに。

CONCEPT

料理は、義務でも作業でもない。

もっとも身近で、もっともクリエイティブな

「遊び」であるはずです。

食材という素材に向き合い、彩りを添え、

新しい価値を創造する。

その場所は、単なる台所(キッチン)ではなく、

自由な感性を解き放つ創造の場(アトリエ)であると

私たちは定義しました。

だからこそ、Somaéの道具たちは主張しません。

空間に溶け込むよう、

機能もフォルムも徹底してシンプルでミニマルに。

けれど、あなたが触れる「ハンドル」には、

無限の自由を。

もっとも大切にしている天然木の温もりはもちろん、

時には遊び心あふれる異素材を、

時には驚きのある質感を。

私たちは、固定観念にとらわれません。

使い手の感性を刺激する

「最高のマテリアル」を常に探求し、

ハンドルというキャンバスで表現し続けます。

​​

冷徹なまでに研ぎ澄まされた機能美と、

手にした瞬間に心が動く、個性豊かな表情。

Somaéは、道具を通じて あなたのキッチンを、

心躍るアトリエへと変えていきます。

ITEM LINE-UP

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ミニマル包丁

Corebacca

まな板と奏でる、軽快なリズム。

ただのペティナイフではありません。
三徳包丁のようにトントンと、
心地よく刻める自由な使い心地。

細胞を潰さない、美しい断面。

トマトもパンも形を崩さず
スッと切れるプロの切れ味。

絵筆のように扱える、手のひらサイズ。

重たい包丁は不要。
軽やかに食材を操れます。

Somaé

Clever tong

指先の延長にある、繊細さ。

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まるで菜箸のような細い箸先。
薄い生ハムも、壊れやすいハーブも、
指先のように優しく、
思い通りに配置できます。

空間を乱さない、自立する美学。

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置いたとき、先端がテーブルに触れません。
アトリエ(食卓)を汚さず、
ただ置いてあるだけの佇まいさえも美しい。

取り分けという、おもてなし。

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キッチンツールではありません。
美しい道具を使うことで、
ゲストへのサラダの取り分けが、
ひとつの優雅な演出に変わります。
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Somaé

​機内食カトラリー

大人の手に収まる、

スマートな距離感。

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限られた空間で食事を
楽しむために生まれた、
無駄のないサイズ。
大仰なディナー用にはない、
軽やかで知的な使い心地です。

所作を美しく整える、

計算されたカーブ。

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「すくう・のせる」を
優雅に見せる浅めのスプーン。
「切る・塗る」を
一本でこなす丸いナイフ。
食べる姿そのものを
美しくデザインします。

冷たさと温かさの、心地よい同居。

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清潔でミニマルな
ステンレスのボディに、
世界に一つだけの
木製ハンドルを。
金属の冷たさを、木の温もりが
優しく受け止めます。

BRAND

Somaéという名前に込めた思い

「Somaé(ソマエ)」という名には、

二つのことばが込められています。

Soma ――かつて日本の森とともに生き、

自然の恵みを暮らしへと繋いだ杣人(そまびと)

への敬意。 その精神を受け継ぎ、

私たちは素材の声に耳を澄ませます。

この言葉には、“身体”を意味する

ギリシャ語 σῶμα(ソーマ) も重ね、

自然と身体、そして道具が響きあう

ような、心地よい調和を映しました。

Émoi ――フランス語で、心が揺れ動く瞬間。

喜びやときめき、感動だけでなく、

未知に向かうとき小さな不安や緊張も含む

ことばです。私たちはこの言葉に、

刃物を手にしたときに訪れる心地よい

緊張感と、料理を通じて形にしていく

創造の喜びを重ねました。

Somaé ――

森の記憶をルーツに、素材と身体、

そして感性のゆらめきを重ねて。

あなたの暮らしに、新しい物語を刻みます。

 VALUE

Somaéが届ける価値
1. 感性に響く、マテリアルの選択肢

普遍的な美しさを持つ「定番」と、

一期一会の出会いを生む「一点もの」。

私たちは天然木を中心としながらも、

固定観念にとらわれない

素材選びを大切にしています。

画材を選ぶように、あなたの感性に

フィットするハンドル(素材)を選び取る。

そのプロセスもまた、

Somaéが届けるクリエイティブな体験です。

2. 使い手と共に育つ、アトリエの相棒
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単なる道具ではなく、

創作のパートナーとして。

 

使い込むほどに手に馴染み、

色艶を増していく天然木のハンドルや、

手入れを重ねて切れ味を維持する刃。

時間をかけて自分だけの道具へと

育てていく過程が、日々の暮らしに

愛着と奥行きをもたらします。

3.「ミニマルな機能」と「個性」の融合
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機能(刃・金属部)は、

食材を引き立てるため徹底的にミニマルに。

感性(ハンドル)は、

素材の表情を活かして個性豊かに。

職人の手仕事によるプロスペックの

切れ味を担保しつつ、

キッチンの風景を変える

「アートピースとしての佇まい」を追求しています。

4. 背景にある物語との出会い
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なぜその素材なのか、誰が作ったのか。

一点ものの希少な木材から、

機能性を追求した新素材まで、

その背景にある産地や職人の想いを

深く掘り下げて伝えます。

単なるモノ消費を超え、

「この道具と出会えてよかった」

と思える情緒的な価値を

お届けします。

CONTACT

お取り扱い・卸販売について

会社情報

会社名:神沢鉄工株式会社

代表者:代表取締役 神澤 秀和

所在地:兵庫県三木市鳥町27

設立:1960年11月

創業:1895年(明治28年)

 

事業内容:

工具刃物・建築道具の製造、販売

刃物ブランド「FEDECA」の運営

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神沢鉄工株式会社は、金物の街・播州三木にて1895年に創業した老舗工具刃物メーカーです。大工道具や工業用刃物の製造で培った切削技術と品質管理を強みに、2015年より刃物ブランド「FEDECA」を立ち上げました。

 

「刃物で遊ぶ文化をつくる」をビジョンに掲げ、アウトドア・クラフト・キッチンといった現代のライフスタイルに向けて、使うことそのものが楽しくなる道具づくりに取り組んでいます。

また、刃研ぎ無料サービスや修理・カスタマイズを前提とした設計など、使い捨てないものづくりを通じて、道具と人との長い関係性を提案しています。

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