奥様も喜ぶ新機能。もうブッシュクラフトだけじゃない。ブッシュクラフトソー替刃3枚セットが10月8日(金)発売開始。

粗大ゴミのカットから鉄の切断、木工DIYまで出来る。

奥様の家事のサポートをしてくれるマルチソーとしてパワーアップ。


金物の町「播州三木」にて明治28年創業の老舗工具刃物メーカー、神沢鉄工株式会社(本社:兵庫県三木市、代表取締役 神澤秀和)が、昨年11月に販売以来、男性キャンパーに人気を博していた「ブッシュクラフトソー」をアップデート。「奥様が喜ぶノコギリ」をコンセプトに、従来の薪切断だけでなく、木工材、鉄、プラスチックまでカットできる替刃を新たに追加した「FEDECAブッシュクラフトソー替刃3種セット」を、2021年10月8日(金)より、全国の小売店、FEDECA公式サイトにて販売を開始します。



3つの特徴



1、もうコソコソ買わなくても大丈夫!奥様も喜ぶDIY&キャンプギア。

販売開始以来、30~40代男性キャンパーを中心に、クールなデザインと操作性の高さから人気を博している「ブッシュクラフトソー」。さらにもっと多くの皆様に愛される商品にしたい!

そんな私たちFEDECAの切なる思いから、今回「奥様にも喜ばれるノコギリ」をコンセプトにアップデートしました。


・ 粗大ごみをカットして奥様の断捨離のお手伝い。だったり


・ 収納上手な奥様のためにDIYでの棚づくり。

そんなプレゼンをもって、趣味のノコギリではなく、この鋸を買うことが家族の幸せにつながることをアピールしてみましょう!男性キャンパーのみなさん!もうコソコソ買わなくても大丈夫ですよ!!


2、薪、木工材、鉄が切れる「3種のブレード」付き

【1】薪&生木に適した粗目のブレード。鋼を一瞬で衝撃的に加熱したあと、急速に冷却することで鋼に硬さをもたらす『衝撃焼き入れ』によって最高の切れ味と長切れを実現します。

[使用用途例:キャンプで薪を切る、グリーンウッドワークで生木を切るetc.]

【2】2×4材などの木工材を切るのに適した中目のブレード。粗目のブレード同様衝撃焼き入れによって最高の切れ味と長切れを実現しています。

[使用用途例:DIYで木工材をカット、木製品の粗大ゴミをカットetc.]

【3】鉄、アルミ、真鍮、プラスチックを切るのに適した細目の黒いブレード。しなやかで折れにくいバイメタルを使用しており、刃先は切れ味抜群のハイス鋼を採用しています。

[使用用途例:DIYで金属(アルミ・真鍮・鉄)やプラスチックをカット、プラスチック製や金属製(ステンレス除く)の粗大ゴミをカットetc.]


3、刃が曲がらず真っすぐ、力を入れて切りやすい。

 アルミダイキャスト製の軽くて頑強なフレームに、テンションを掛けた刃を固定。刃が曲がらず真っすぐに、安定したストロークで木や金属を切断出来ます。また、引きノコに最適化された「プルハンドルスタイル」の持ち手により、握力に自身が無い方や女性、お子様でも力を入れて引きやすくなっています。



誕生の背景

 2015年にスタートした刃物ブランド『FEDECA』では「刃物で遊ぶ文化をつくる。」をブランドステートメントとし、これまでナイフキット『It’s my knife』を皮切りに、折りたためる包丁をコンセプトとした「折畳式料理ナイフ」、ペンのような操作性で革を切れる「レザークラフトナイフ」と、次々と革新的な刃物製品を発表してきました。


 今回は、お父さんがコソコソ買う必要がない、お母さんが喜んでくれる道具を目指しました。キャンプやDIYをはじめると増えていく道具。家計のことを考慮し最低限の道具があれば良い、と考えるお母さんのご意見はごもっともなのですが、これがあれば更に楽しくなる、こんな加工が出来るようになる、と考えるお父さんのお気持ちにも我々は共感します。ノコギリも典型的です。薪や生木に適したノコギリと、DIYに適したノコギリは違います。更に鉄鋼用となればまた別のノコギリが必要になってしまいます。そこで、1つのノコギリで金属からプラスチック、木工材から薪までカットできれば良いのでは無いかと考えた結果、従来から販売している「FEDECA ブッシュクラフトソー」に替刃を追加することで、粗大ゴミをカットし一般ゴミとして出すことで家計に優しく、そして趣味にも活躍してくれる道具に進化いたしました。