ドリップコーヒーや加熱料理、ツール収納まで。拡張機能を充実させた新感覚ランタンスタンドが9月17(金)発売開始。

ブラスト仕上げのマットで高級感あるれる質感の真鍮を使用。

キャンプテーブルから足場板までクランプできる。


 金物のまち「播州三木」にて明治28年創業の老舗工具刃物メーカー、神沢鉄工株式会社(本社:兵庫県三木市、代表取締役 神澤秀和)が、工具から発想を得た真鍮製のキャンプギア『バークランプランタンスタンド』を2021年9月17日(金)より、全国の小売店、FEDECA公式サイトにて販売を開始します。


3つの特徴


1、時間と共に表情が変化する真鍮製

 紀元前より使われてきた真鍮は時代が変わった今も尚、人の心を魅了する金属の1つです。

独特の輝きは金の代用品とされていたこともあるそうで、メンテナンスをしながら輝きを保たせるのも良し、日々使用しながら経年変化をお楽しみいただくのも良いかと思います。



2、極太の足場板まで挟める

 足場板からキャンプテーブルまで挟んで使用することができます(板厚40㎜まで)。板材を挟むパーツはネジ式の様に1点で挟み込むのではなく、クランプ式となっており面と面で挟み込む為板材が傷つきにくくなっております。



3、コーヒードリップや加熱調理も楽しめる

 別売りの専用リングを追加し、ドリップスタンドとしてコーヒードリップも楽しむことができます。また今回新たに新発売となった別売りのシェラカップホルダーを取り付けることで、収納したり、安定させて加熱調理することが可能です。




誕生の背景

兵庫県三木市は、古くから大工道具の産地として栄えてきました。弊社もその1社として120年以上の歴史を紡いできました。今までは、大工道具で培った刃物技術を活かし、刃物ブランド『FEDECA』として展開してきましたが、今回は刃物よりもう少し広義の大工道具の機能性の高さに着目しました。大工道具の機能性を実世界の中に活かすことが出来るのではないか、という想いから身近にするモノづくりを開始しました。

 

 2020年9月8日クラウドファンディングにて先行予約販売を行ったバークランプドリッパースタンドをベースにコンパクトに持ち運べる『バークランプランタンスタンド』を開発しました。製品名に使用されるバークランプとは旗金(ハタガネ)を意味します。旗金は木工作業において材料を締め付ける日本古来の大工道具で、家具の組み立てや木材の接着に用いられる道具です。その固定具としての機能に着目し、第一弾商品としてドリップスタンド、そして今回第二弾商品として『ランタンスタンド』が生まれました。


 ランタンスタンドは通常暗くなってからが出番です。FEDECA バークランプランタンスタンドはランタンを灯さない時間帯も真鍮独特の存在感を放ち、且つ灯さない時間でも使っていただけるようなランタンスタンドに仕上がりました。




製品概要

商品名 バークランプランタンスタンド

内容品 バークランプ止め金具(ネジ付)、BCSS専用フック(アタッチメント付)、BCSS専用支柱ロング 組立式×2本(延長アタッチメント付)

発売日 2021年9月17日(金) 

販売先 全国の小売店、FEDECAオフィシャルショップにて販売。 http://www.fedeca.com/

販売価格 7,480円(税込)(税別6,800円)


オプション [写真左]BCSS専用リング(販売価格:3,850円(税込)(税別3,500円))

[写真右]BCSS専用シェラカップホルダー[新発売](販売価格:4,400円(税込)(税別4,000円))




注意点 真鍮製で重厚な作りとなっておりますため、極端に軽量なテーブルに取り付けると転倒してしまう可能性があります。安定感があるテーブルやシェルフにご利用されることをおすすめします。


<資料に関してのお問合せ先>

神沢鉄工株式会社 FEDECAプレス担当:御守(オンモリ)

電話 0794-83-116 FAX:0794-83-7355

E-Mail:onmori@kanzawa.co.jp                    

HPアドレス www.fedeca.com

住所 〒673-0456 兵庫県三木市鳥町27 

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